マイクロバスプラン

2018-07-16

国土交通省では、貸切バス市場の構造的な問題の改善の一環として、平成26年4月1日より新たな貸切バスの運賃・料金制度を実施しました。
その為、バス事業者は決められた上限額と下限額の幅の中で料金を決定する必要があり、貸切バスの新運賃制度で違反した場合には行政処分を受けることになります。

新制度に基づく運賃・料金でのご案内に、ご理解賜りますようお願いいたします。

新しい制度では、運行時間と走行距離から算出しそれぞれを合算する、時間【時間制運賃】と走行距離【キロ制運賃】を合算する併用制運賃となります。
配車時刻や行程、帰着時刻等詳しくお伺いした上で運賃・料金を計算し、バスにかかる費用をお見積もりさせて頂きます。
※時間制運賃の場合、3時間未満の運送については5時間として計算した額に致します。
※距離の端数については、10キロ未満は10キロに切り上げます。
※時間の端数については、30分未満は切り捨て、30分以上は1時間に切り上げます。

①交替運転者配置料金
長距離・長時間・夜間運行等の場合、安全のため及び法令により交替運転者を配置した場合に適用します。
②深夜早朝運行料金
深夜22:00以降~早朝5:00迄の間に走行や点検等の時間が発生した場合に適用します。
③特殊車両割増料金
特殊な設備を有するバスをご利用の場合に適用されます。例)サロンカー、リフト付きバスなど。
※弊社ではご用意できません。予めご了承ください。

運送以外にかかる経費は、お客様の「実費」となります。
・各施設入場料金
・高速、有料道路通行料金
・駐車料金
・乗務員の宿泊が必要な場合(乗務員宿泊代金・夕食・朝食代)
・バスガイドによる案内をご希望の場合、ガイド料金
・フェリー利用時は、航送運賃等

貸切バス事業において、旅行業者・貸切バス事業者間の取引内容の明確化及び公正な取引の確保を図るため、平成24年7月に運送引受書の交付・保存が義務付けられました。

さらに、料金の下限割れ運賃による取引の防止を徹底するため、平成28年11月に運送引受書の記載事項へ運賃の上限額及び下限額を追加することや、手数料等の額(率)に関する
取引書面の取り交わしを義務付けています。

弊社では下記運送引受書をお客様に用意していただきます。
正式なお見積もり後に、弊社より料金等を記載した書面をお送りいたしますので、黒太枠内をご記入くださいますようお願い致します。

お見積もり・行程表送信フォームへ